2011年1月3日月曜日

[C/C++] 四則演算

四則演算を行うプログラム例を以下に示します.

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  double a, b, c, d, e, f;
  int i, j, k;

  a=2.2;  b=3.5;  c=4.8;
  i=2;    j=3;

  k=j/i;
  d=a*b*c;
  e=(a+b)*c/a;
  f=i*a*b;

  printf("k=%d \n", k);
  printf("d=%f \n", d);
  printf("e=%f \n", e);
  printf("f=%f \n", f);

  return 0;

}

上記のプログラムをコンパイル,実行すると以下のようになります.
k=1 
d=36.960000 
e=12.436364 
f=15.400000 

(プログラムの解説)
10行目:3 ÷ 2 = 1.5となるが,kがint型なので結果は1と表示される.
11行目:2.2 x 3.5 x 4.8  = 36.96 結果はdouble型で表示される.
12行目:(2.2 + 3.5) x 4.8 ÷ 2.2 = 12.43636364...となりdouble型で表示される.
13行目:2 x 2.2 x 3.5 = 15.4となりdouble型で表示される.
    なお,この計算はint型とdouble型の異なる型同士の混合演算となるが,混合演算の場合は,以下のように精度が高い方へ型変換が行われる.
int → float → double

0 件のコメント :

コメントを投稿