2016年11月13日日曜日

[Arduino] Arduinoの開発環境

Arduinoの公式ホームページを開きます.
ホームページ内の"Download"ボタンをクリックします.
"Download"ページ内の"Mac OS X 10.7 Lion or newer"をクリック(LinuxやWindowsを使用している場合は,当然そちらをクリック)します.
OSを選択すると,以下のページに移ります.とりあえず,"JUST DOWNLOAD"をクリックします.
ダウンロードした,この時点のバージョンは1.6.12-macos"というものでした.
ダウンロードしたファイルをアプリケーションフォルダにコピーして,ダブルクリックすると,以下のようなウィンドウが開き,開発環境のセッティングは完了です.

以上でIDEのインストールは完了です.

続いて,本体とMacを接続してみます.接続は,USBケーブル(ABタイプ)で行います.
USBケーブルでArduino UNOとMacを接続(繋ぐだけ)すると,Arduino UNOのLEDが点灯,点滅します(点灯するのは,Arduino UNO右側の"ON"(電源確認用 LED),点滅するのは,左側の"L"(デジタル13ピンに接続 LED)です.

この状態で先にインストールしたIDEを立ち上げます.
以下のような状態となっていれば,Arduino UNOが認識されている状態です.

    Tools >
        Port: "/dev/cu.usbmodemfd121 (Arduino/Genuino Uno) >
                /dev/cu.usbmodemfd121 (Arduino/Genuino Uno)
最初の接続では,"Tools > Port"から,"/.../... (Arduino/Genuino Uno)"と書かれている箇所を選択して,Macに接続を認識させる必要があります.

この状態で,Macの方では,接続先の機種を自動で認識している(はず)なので,
    Tools > Board: "Arduino/Genuino Uno"
となっているはずです.
もし,接続した機器が正しく認識されていない場合は,選択しておきます.

開発環境セッテイングの確認として,サンプルプログラムでの動作確認を行ってみます.
    File > Examples > 01. Basics > Blink
を選択すると,新たなウィンドウが開きます.
この新たなウィンドウ上部の矢印ボタン"→ (Upload)"をクリックすると,Arduino UNOのLEDが点滅しますが,これは処理が行われている状態なので,問題ありません(結構ピカピカと点滅するので,最初は驚くかもしれません).
サンプルがArduino UNOに書き込まれて,"L"と書かれているLEDが1秒ごとに点滅します.
また,"Blink"のウィンドウ下部には"Done uploading"と表示され,以下のような表示となります.

0 件のコメント :

コメントを投稿