2026年2月28日土曜日

Mac book のクリーンインストールとセットアップ

 mac のクリーンインストールを行いました.クリーンインストールに関しては(シリコンマックの場合)以前と違って,システム設定から行います.詳しい手順は公式ホームページを見て行うのが良いと思いますが,以下は自分用のメモです.

  • システム設定 を選択
  • サイドバーで「一般」  をクリック
  • 「転送またはリセット」をクリック
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリック
  • 消去アシスタント  で、管理者の情報を入力して,「ロックを解除」をクリック
  • コンテンツと設定に加えて削除される項目のリストを確認

「続ける」をクリックしてから,画面にの指示に従い,消去プロセスが完了すると画面に「こんにちは」と表示されます.

クリーンインストールが終わったら,アプリケーション等のインストールセットアップを行います.Homebrewをインストールします.以前はCommand Line ToolsをインストールしてからHomebrewをインストールしていましたが,今はHomebrewのインストールの際に一緒に入れてくれます.

% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

pathを通します(xxxはユーザーのフォルダを指します).

% echo >> /Users/hide/.zprofile

% echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"' >> /Users/xxx/.zprofile

    eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"

Homebrew経由でインストールしたのは

gnuplot

% brew install gnuplot         

Julia

% brew install --cask Julia

TeX Shop

% brew install --cask mactex

% eval "$(/usr/libexec/path_helper)"

% sudo tlmgr update --self --all

% sudo tlmgr paper a4

TeXShop > Preferences...から,Unicodeを活用できる upTeX (ptex2pdf) を選択します.従来の pLaTeX を使用する場合は pTeX (ptex2pdf) を選択します.

% defaults write TeXShop FixLineNumberScroll NO

% defaults write TeXShop SourceScrollElasticity NO

% defaults write TeXShop FixPreviewBlur YES


その他インストールしたアプリケーションは以下の通りです.

  • Dropbox
  • Evernote
  • LINE
  • mi
  • Teams
  • VS Code
  • Zoom

他にもインストールしておきたいもの(R Studioなど)もありますが,とりあえず最小限にしておいて,必要になったらインストールしようと思います.

2026年2月14日土曜日

LiDAR で3D Scan

LiDARを使って3D Scan してみた結果を動画にしてYouTubeに置いています.短時間でスキャンできて,出来上がりもキレイなので,何かと重宝します.

こちらは,それらのカタログ(?)というか,自身で動画を見れるようにしたメモです.

ゴルフクラブのヘッドカバー

https://youtube.com/shorts/GyFGtwFKvyg?si=Rxrpr4tjHkhkDR_Z

https://youtube.com/shorts/-ED4qvgFbyM?si=4Co4plgZLc5mhbkS

岩石(花崗岩)

https://youtube.com/shorts/MYJIjWPIgQk?si=PQ7JC0rhaqlH6IQ0



2025年12月27日土曜日

macOS (Sequoia 15.5) にTeX2imgインストールした際のメモ

 macOS (Sequoia 15.5) にTeX2imgインストールした際には,TeX2imgの配布サイトからダウンロードしたパッケージからインストールするだけでは,GhostScript が見当たらないというエラーが出て起動しません.

無事に起動させるためのメモを以下に記します.

  • TeX2imgのPreference > Engine で Ghostscript の欄に /opt/homebrew/bin/gs と記載する.
加えて,書き出しの設定を以下のようにしておきました(Resolution level を50に,dpi を150に変更).
このResolution level と,dpi の設定は,用途によって変わってくると思います.

2025年10月22日水曜日

R 二項分布

R のpbinom() 関数を使うと確率質量関数の総和を計算することができます.例えば,下式の計算をしたい場合には

以下のようにします.

> pbinom(0, 100, 0.00720, lower.tail=FALSE)

[1] 0.5145138


引数kよりも大きい値における総和を求めたい場合は,lower.tail を FALSE に設定します.k 以下の値における総和を求めたい場合は,lower.tailをTRUE に設定します(または省略でも可).

2番目の引数は二項分布におけるパラメータ n

3番目の引数は観察される確率,二項分布におけるパラメータ p


2025年10月21日火曜日

R 二項係数

 R でn個のものの中からk個を選ぶ方法が何通りあるか?すなわち,二項係数を計算するには

> choose(n, k)

のように choose() 関数を使います.
例として,3個から2個を選ぶ組み合わせを求めるには

> choose(3, 2)

[1] 3

となり,3通りであることを求めることができます.


2025年10月20日月曜日

R Stan のインストール

R Stanをインストールした際のメモです.

 Rでrstanパッケージをインストールするために,R環境(R,RStudio,ESSなど)で次のように打ち込む.

install.packages("rstan")

これでインストールは終わり.

あとは,次のようにしてRに読み込む.

library(rstan)

この後で,一般には次のような設定をすることが推奨されています.

rstan_options(auto_write=TRUE)             # コンパイルした結果を保存する
options(mc.cores=parallel::detectCores())  # 複数コアを使う(メモリが十分にある場合)

2025年6月3日火曜日

Amazonで購入したAdobe製品のオンラインコード版の引き換えコードを有効にする際のメモ

   Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop + Lightroom)+ Illustratorセットのオンラインコード 版を購入したのですが,コードを有効にすることに手間取ったので,その際のメモです.

注文履歴から「ライブラリに移動する」をクリックして,引き換えコードをメモします(当然,スクリーンショットでも良いですし,そのまま開きっぱなしでもOKです).

Creative CloudサイトにAdobe IDでログインして, サブスクリプションのコード引き換えページで(メモしておいた)引き換えコードを入力します.
お支払方法の登録は「後で知らせる」をクリックして,次のページで「今すぐ開始」をクリックします.
少し時間が経過すると,IllustratorとPhotoShopがダウンロードできるようになっているはずです.