2018年12月1日土曜日

[PhotoScan] 日本語設定

PhotoScanの設定を日本語に切り替える手順についてのメモです.

起動した後に Tools > Reference を選択します.

General > Language から 'Japanese' を選択するとツールバー等が日本語表示に切り替わります.
 

2018年11月5日月曜日

[Pix4D] 点群のポイントサイズ変更

Pix4Dで解析処理後のrayCloudのレイヤー「点群」のチェックで点群画像が表示されます.
点群のポイントサイズ変更は,
        緻密化された点群 > プロパティを表示 > ポイントサイズ のスライド移動
によって可能です.

2018年11月4日日曜日

macOS Mojave のフルディスクアクセス

macOS 10.14 Mojaveでは,プライバシー保護機能のために,ターミナルからアクセスするさいには,ホームディレクトリ以下でも「フルディスクアクセス」設定が必要です.

System Preference(システム環境設定)> Security & Privacy(プライバシーとセキュリティ) > Privacy(プライバシー)> Full Disk Access(フルディスクアクセス)

にターミナルを追加すれば,フルディスクアクセスが可能になります.

2018年11月3日土曜日

[Python] cvxoptのインストール

cvxoptをインストールした際のメモです.
Anacondaをインストールした環境下であることが前提です.インストールはターミナルから以下のコマンドを実行するだけです.

$  conda install -c conda-forge cvxopt
すると,インストールが始まります.

2018年11月1日木曜日

macOS Mojave アップデートに伴うアプリケーションインストール

macOS Mojave アップデートに伴ってインストールしたアプリケーションのメモ.


2018年10月29日月曜日

[VS Code] エディタのフォント変更

Visual Studio Code のエディタ内のフォント変更の方法のメモです.
Setting(左下の歯車ボタンをクリックしてSettingを選択)から,
Text Editor > Font 
を選択します.
その中のFont > Font Family で使用したいフォントを記入します(下記の例ではRicty Diminishedに設定しています).
Font Size も見やすいようにサイズを記入します(下記の例では16に設定しています).


2018年10月24日水曜日

[Atom] インデントガイドの表示

Atomでインデントガイド(縦線)を表示するには,
        Atom > Preference > Editor
を選択して,下図のように"Show Indent Guide"にチェックを入れます.


すると,インデントガイドが表示されるようになります.

2018年9月30日日曜日

[macOS] ラップトップのバッテリー状態

macOSで,ラップトップのバッテリー情報を確認するには,「option」キーを押しながら Apple () メニューをクリックして 'System Information(システム情報)' を選択します.

システム情報ウインドウの 'Hardware(ハードウェア)' セクションで 'Power(電源)' を選択します.
'Battery Information(バッテリー情報)' セクションに現在の充放電回数(Cycle Count)が表示されています.

2018年9月27日木曜日

[macOS] Homebrewのコマンド一覧

macOS用のパッケージマネージャーであるHomebrewのコマンド一覧のメモです.
以下,'formula'にはパッケージ名が相当します.

formulaのインストール
$ brew install formula

formulaのアンインストール
$ brew uninstall formula

Homebrewのアップデート
$ brew update

formulaのアップデート
$ brew upgrade

インストールされたformulaの一覧表示
$ brew list

brewの問題を調べる
$ brew doctor

formulaの情報表示
$ brew info formula

更新されているformulaの検索
$ brew outdated

古いバージョン(outdated)のformulaを削除する
$ brew cleanup
削除されるformulaを見たい時には
$ brew cleanup -n

2018年8月17日金曜日

[macOS] High Sierraをダークモードにする

mac OS High Sierraでダークモードをオンにする方法に関するメモ

ターミナルから
$ defaults write -g NSWindowDarkChocolate -bool TRUE
というコマンドを実行するとダークモードとなります.

ダークモードをオフにするには,ターミナルから
$ defaults delete -g NSWindowDarkChocolate
というコマンドを実行します.

ただし,High Sierraのダークモードはお試し的な感じです....

2018年8月2日木曜日

[macOS] Gitの初期設定

macOS Xには標準でGitがインストールされています.
Gitがインストールされているかどうかを確認するには,ターミナルから以下のコマンドを入力します.
$ git --version
git version 2.15.2 (Apple Git-101.1)

1. ユーザー名とメールアドレスの設定
Gitで使用する「ユーザー名」と「メールアドレス」を設定します.
    git config --global user.name "{ユーザー名}"
    git config --global user.email メールアドレス
$ git config --global user.name "UserName"
$ git config --global user.email xxx@yyy.com

設定した値を確認するには以下のコマンドを実行します.
$ git config --list
credential.helper=osxkeychain
user.name=UserName
user.email=xxx@yyy.com

2. gitフォルダを作成
例としてHomeフォルダに'git'フォルダを作成し,'git'フォルダ内のファイルをGitで管理してみます.

mkdir git と入力し,gitフォルダを作成します.
$ mkdir git

cd git と入力し,gitフォルダに移動します.
ls コマンドでgitフォルダ内のファイルを確認します(今回は作成したばかりなので,空です).

$ cd git

$ ls

試しに,'hello.txt' というファイルを作成してみます.
'hello.txt' というファイルを作成するには,touch hello.txt と入力し,hello.txt ファイルを作成します.

$ touch hello.txt


'hello.txt' が作成されているのかを確認します.

$ ls

hello.txt

基本動作の確認
幾つかの基本コマンドを使って,動作確認をしてみます.
git init コマンドを使用して,Gitの「リポジトリ*」を初期化します.
$ git init
Initialized empty Git repository in /Users/hide/git/.git/

これで,'git' フォルダ内に「リポジトリ」が作成されます.

3. git status でステータスを確認
ここで,git statusコマンドを使用して,ステータスを確認してみます.
$ git status
On branch master

No commits yet

Untracked files:
  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)

hello.txt

nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)
「hello.txtファイルは追跡されていない」という旨のメッセージが表示されます.

4. git addでファイルの追跡を開始
git add コマンドを使用して,hello.txt ファイルの追跡を開始します.
$ git add hello.txt

 ここで再び git status コマンドを使用して,ステータスを確認してみます.
$ git status
On branch master

No commits yet

Changes to be committed:
  (use "git rm --cached <file>..." to unstage)

new file:   hello.txt


hello.txtファイルがコミット**できる状態になっています.


git commit で変更内容をリポジトリにコミットする

git commit コマンドを使用して,変更内容をリポジトリにコミットします.
それには,git commit -m "first commit" と入力します.
$ git commit -m "first commit"
[master (root-commit) 54c4f91] first commit
 1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
 create mode 100644 hello.txt


これで,hello.txtファイルがコミットされました.

ここで,git status コマンドを使用して、ステータスを確認してみます.
$ git status
On branch master
nothing to commit, working tree clean

「作業スペースがクリーンになった」というメッセージが表示されています.

5. git log でコミットの履歴を確認
git log コマンドを使用して,コミットの履歴を確認してみます.

$ git log

commit 54c4f9101e04edfffeb2d56b9a6e99f3f920f688 (HEAD -> master)
Author: HidehikoMURAO <hidehiko.murao@gmail.com>
Date:   Thu Aug 2 23:37:08 2018 +0900

    first commit


以下の3つの情報が表示されています.

  • コミットしたユーザーの情報(名前とメールアドレスは、初期設定で設定した情報)
  • 日付
  • コミットメッセージ
-----
* リポジトリ:ファイルの状態を記録する場所
** コミット:ファイルやディレクトリをリポジトリに登録すること

2018年7月31日火曜日

Jupiter notebook のエラー 'AttributeError: type object ‘IOLoop’ has no attribute ‘initialized’'

ターミナルから jupyter notebook を起動しようとするとエラーが発生することがあります.
エラーメッセージは,以下の通り.

AttributeError: type object 'IOLoop' has no attribute 'initialized'

これは,pyzmqとtornadoのバージョンが競合していることが原因で,pyzmqをアップデートすることで解消できます.

$ conda upgrade pyzmq

参考URL https://github.com/jupyter/notebook/issues/3407

The Zen of Python (Python公案)

Pythonの哲学を示す"The Zen of Python by Tim Peters"というものがあることを知りました.
対話型インタープリターに"import this"と入力すると見ることができます.

>>> import this
The Zen of Python, by Tim Peters

Beautiful is better than ugly.
Explicit is better than implicit.
Simple is better than complex.
Complex is better than complicated.
Flat is better than nested.
Sparse is better than dense.
Readability counts.
Special cases aren't special enough to break the rules.
Although practicality beats purity.
Errors should never pass silently.
Unless explicitly silenced.
In the face of ambiguity, refuse the temptation to guess.
There should be one-- and preferably only one --obvious way to do it.
Although that way may not be obvious at first unless you're Dutch.
Now is better than never.
Although never is often better than *right* now.
If the implementation is hard to explain, it's a bad idea.
If the implementation is easy to explain, it may be a good idea.
Namespaces are one honking great idea -- let's do more of those!
>>> 

2018年6月28日木曜日

Jupyter notebookのフォントを変更する

Jupyter notebookのデフォルトのフォントは等幅ではないので,普段等幅フォントでコードを書いていると,違和感を覚えます.

デフォルトのフォントを変更するには
 custom.css
 (ファイルはデフォルトでは ~/.jupyter/custom/custom.css にあります)
に以下のように書き加えます.

.CodeMirror pre, .output pre {
  font-family: Ricty Diminished;
  font-size: 12pt;

}

Ricty Diminishedはフォント名なので,好みのものを指定することができます.
フォントサイズは,上記では12ptとしていますが,変更可能です.

2018年6月6日水曜日

[TeX] TeX Live 2018の日本語使用設定

TeX Live 2018では,数々の新機能追加・仕様変更が行われており,macOS 標準添付のヒラギノフォント(商用フォント)などに関する設定ファイル群が,TeX Live から TLContrib に移動になったとのことです.

この移動によって,TeX Live / MacTeX を普通にインストールするだけでは,ヒラギノフォントが使えず,TLContrib を使う設定を各自が追加で行う必要が生じたとのことで,その設定を行った際のメモです.

以下のメモは,Xcode Command Line Toolsがインストールされている前提です.

1. TeX Live レポジトリの内容を最新版に更新するため,ターミナルから

$ sudo tlmgr update --self --all
Password:

を実行します(管理者ユーザ権限で実行).この実行にあたっては,パスワードを要求されます.

2. TLContrib をレポジトリとして登録して,macOS/ヒラギノ関連のパッケージをダウンロードします.
以下の一連のコマンドを続けて実行します.

$ sudo tlmgr repository add http://contrib.texlive.info/current tlcontrib
Password:

$ sudo tlmgr pinning add tlcontrib '*'

$ sudo tlmgr install japanese-otf-nonfree japanese-otf-uptex-nonfree ptex-fontmaps-macos cjk-gs-integrate-macos
Password:

上記のコマンドを実行した後に,”Password: "と表示されている箇所はパスワード入力を求められることを意味します.

3. macOS に標準で用意されているヒラギノフォントを TeX で使用するため,次の一連のコマンドを続けて実行します.

$ sudo cjk-gs-integrate --link-texmf --cleanup --force
Password:

$ sudo cjk-gs-integrate-macos --link-texmf --force

$ sudo mktexlsr

この操作によって,/usr/local/texlive/texmf-local/fonts/ 内にOS付属フォントへのシンボリックリンクが作られます.

4. ヒラギノフォントを埋め込んだPDFを作成するために,次のコマンドを実行します.
このコマンドは,macOS のバージョンによって異なります.

macOS 10.13 High Sierra の場合
$ sudo kanji-config-updmap-sys --jis2004 hiragino-highsierra-pron


macOS 10.12 Sierra / OS X 10.11 El Capitan の場合
$ sudo kanji-config-updmap-sys --jis2004 hiragino-elcapitan-pron

OS X 10.10 Yosemite の場合
$ sudo kanji-config-updmap-sys --jis2004 hiragino-pron

以上で,(u)pLaTeX + dvipdfmx で,ヒラギノフォントを埋め込んだ和文PDFを作成できるようになります.

続いて,TeXShopの日本語環境設定を行います.
まずは,TeXShopのアップデート確認を行い,新しいバージョンがある場合は,そちらをインストールします.

TeXShop > 環境設定を開きます.

左下の設定プロファイルボタンをクリックします.
Unicodeを活用できる upLaTeX を使用する場合は upTeX (ptex2pdf) を,従来の pLaTeX を使用する場合は pTeX (ptex2pdf) というプロファイルを選択します.

また,フォントは初期状態では Helvetica - 12 になっていますが,和文等幅フォントを使用したい場合は Osaka - 等幅 に変更しておくと見やすいでしょう。

上記の設定を終えて,TeXShopを終了させた後に,ターミナルから以下のコマンドを順次実行します.


$ default write TeXShop FixNumberScroll No
*     補足1

$ default write SourceScrollElasticity No
**   補足2

$ default write TeXShop FixPreviewBlur YES


---------------------
*     補足1
10.7 Lionなどの古いOSにおいて存在した,行番号がスクロールしないOS側のバグに対処するための対症療法を停止させる措置です.最近の macOS ではこのバグが修正されていますので,この対症療法は不要となっているそうです.この対症療法が残っていると,スクロール速度が遅くなる原因となるそうなので,OFFにしておきます.

**   補足2
スクロール時に上下端で大きく跳ね返るバウンスエフェクトを停止させる措置です.OS X 10.10 Yosemite 以降では,このバウンスがかなり大げさになっているので,このエフェクトをOFFにします.

*** 補足3
OS X 10.10 Yosemite 以降において,プレビューウィンドウのPDFがぼやけて見えてしまう(一部の環境で発生するらしい)のを防止する措置です.

2018年6月5日火曜日

[Windows] マウスホイールのスクロール方向を逆にする設定

Windows10 のマウスホイールのスクロール方向を,macOSに合わせた際のメモです.

マウスのコントロールパネルを開き,マウスに割り当てられているIDの番号を調べます.
コントロールパネルの〈ハードウェア〉タブを開いて〈プロパティ〉をクリックします.


〈詳細〉タブを開いて、ドロップダウンから〈ハードウェア ID〉を選びます.
マウスのハードウェア ID が表示されます.以下の例では"VID_12CF&PID_0033"がハードウェアIDになります.



続いて,レジストリ エディターを開いて*,マウスのキーをさがします(\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\HID の中に,ハードウェア ID と同じキーがあります).



その下を開いて、Device Parameters の中にある FlipFlopWheel をダブルクリックして,値を 0 (DWORD) から 1 (DWORD) に変更します.

設定を変更して,再起動するとホイールのスクロール方向がデフォルト設定と逆になります.

* レジストリエディターを開くには,Cortanaに"regedit"と入力してEnterすると"
regedit" が開きます.

2018年6月4日月曜日

[Windows] 英語配列キーボードの日本語入力切り替え設定

英語配列キーボードに「全角/半角キー」はないので,複数キーを組み合わせて全角/半角を切り替える必要があります.

デフォルトでは

  Alt + `

となっています.
Linuxでは,

  Control + Space

なので,これと合わせたい時には,以下のようにして変更を行います.

タスクバーの"IME"(「あ」,「A」と表示されている場所)を右クリックして,「プロパティ」を選択すると,以下の画面が立ち上がります.



「詳細設定(A)」をクリックして,以下の画面を起動します.


「編集操作」の「変更(D)」をクリックします.
以下の画面が起動したら,キーが「Ctrl + Space」の行を探し,行の左から2列目(入力/変換済み文字なし)を選択して,「変更(M)」をクリックします.


"IME-オン/オフ"を選択して「OK」をクリックします.

2018年6月3日日曜日

[Windows] デスクトップのアイコンサイズの変更

Windows 10のデスクトップのアイコンは,以下の方法で自由に大きさを変更することが可能です.

  • デスクトップ上で Ctrl キー を押します.
  • マウスホイールを上に回すとアイコンサイズが大きくなります.
  • 下に回すと,アイコンのサイズが小さくなります.

2018年6月2日土曜日

[TeX] 実数R,有理数Q,整数Z,自然数N,複素数Cの表示

実数R,有理数Q,整数Z,自然数N,複素数Cを描くときの白抜き文字をTeXで書く際のメモ.

まずは,プリアンブルに以下のパッケージを追加します.

\usepackage{amsmath, amssymb}
\usepackage{type1cm}

実数Rは,以下のように書きます.

\mathbb{R}

2018年5月20日日曜日

[Atom] ターミナルが使える ”platformio-ide-terminal"

Atomエディタ上からターミナルを利用できれば便利です.
それが可能になるのが "platformio-ide-terminal (platformio-ide-terminal)"というパッケージです.
インストールは"Setting"から"Install"を選択して,"platformio-ide-terminal"で検索すると見つかるので,インストールボタンをクリックすれば,インストールが始まります.


インストールが完了した後に,エディタ画面の左下の"+"ボタンをクリックすると,画面の下側がターミナルになります.

2018年5月11日金曜日

[Octave] Ghostscriptの競合によるエラー

Octaveで図をファイルに保存しようとした時に,以下のようなエラーが出る場合があります.

>> print -dpng 'xxx.png'
GPL Ghostscript 9.21: Can't find initialization file gs_init.ps.
(上記の9.21はGhostscriptのバージョン)

Ghostscriptが見つからないというエラー表示なのですが,Ghostscript(gs)を探してみると,
$ which gs
/usr/local/bin/gs

と,インストールされていることが確認できます.インストールされているのにみつからないと返ってくる理由は,Ghostscriptを使用するソフト(TeXなど)のインストール*のせいで,シンボリックリンクが切れた事によって見えなくなってしまっていることのようです.

そこで,
$ brew link --overwrite ghostscript
とすると,シンボリックリンクが復活して,使えるようになります.

* Ghostscriptに関する問題は,HomebrewとMacTeXでそれぞれ違った方法でGhostscriptをインストールしていることに起因するようです.また,Ghostscriptの最新版をHomebrewで入れたつもりでいても,MacTeXの方に上書きされてしまい,知らないうちに古いほうを使っているということもあるようです.

[macOS] macOS High Sierra にOctaveをインストール

macOS High SierraにOctaveをインストールした際のメモです.
インストールは,Homebrewを使用して行います.

先ずは,gnuplotで描画する際に AquatermかXQuartzのどちらを使うか分からないので,両方インストールしておきます.

ターミナルを立ち上げ,以下のようにコマンドを入力していきます.
この例では,Aquatermが既にインストールされていたので,"reinstall"としています.
$ brew cask reinstall aquaterm

インストールされていない場合は,"install"とします.
$ brew cask install aquaterm

すると,以下のようにインストールが実行されます.
==> Tapping caskroom/cask
...
...
🍺  aquaterm was successfully installed!
上記の"..."は,そのような表示となるわけではなく,省略を意味します.

続いて,XQuartzをインストールします.
$ brew cask install xquartz
この場合も,すでにインストールされている場合は,"reinstall"とする.

すると,以下のようにインストールが実行されます.
Updating Homebrew...
...
...
🍺  xquartz was successfully installed!
先の例と同じく,"..."は省略です.

続いて,描画に用いるgnuplotをインストールします(この場合も,既にインストールされていた場合の例( i.e. "reinstall")なので,初めての場合は"install"とします).
$ brew reinstall gnuplot --with-aquaterm --with-x11
==> Reinstalling gnuplot --with-aquaterm --with-x11
...
🍺  /.../.../.../gnuplot/5.2.3: 47 files, 2.7MB, built in 1 minute 22 seconds
("..."は省略です)

そして,Octaveをインストールします.
$ brew install octave

ズラズラと,表示が流れ,インストールが進み,最後に以下のような表示があってインストールは完了します.
🍺  /.../.../.../octave/4.4.0: 2,173 files, 45.4MB

Octaveを立ち上げるには,"octave"と入力します.
$ octave
そして,以下のように立ち上がればインストール成功です.
GNU Octave, version 4.4.0
Copyright (C) 2018 John W. Eaton and others.
This is free software; see the source code for copying conditions.
There is ABSOLUTELY NO WARRANTY; not even for MERCHANTABILITY or
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  For details, type 'warranty'.

Octave was configured for "x86_64-apple-darwin17.5.0".

Additional information about Octave is available at https://www.octave.org.

Please contribute if you find this software useful.
For more information, visit https://www.octave.org/get-involved.html

Read https://www.octave.org/bugs.html to learn how to submit bug reports.
For information about changes from previous versions, type 'news'.

octave:1> exit
(Octaveを終了するには,上記のように"exit"と入力します)

2018年4月28日土曜日

[Atom] コメント色の変更

Atomではデフォルトの設定ではコメントはグレーで表示されます.
この色を変えたい場合は,以下のように設定を変更します.

Atom > Preference を開き,Themesタブをクリックします.
'your stylesheet'をクリックします.

styles.less が開くので,ここに追記したり編集を行うことで,テーマの設定を変更することができます.
コメントを緑色にしたい場合は,末尾に次のコードを追記します.

    atom-text-editor::shadow .comment {
      color: Green;
    }

    atom-text-editor.editor .syntax--comment {
      color: Green;
    }

2018年4月25日水曜日

[macOS] OpenCVのインストール

Anacondaがインストールされている前提です.

ターミナルから以下のコマンドを入力します.
$ conda create -n opencv python=3.5 anaconda

すると,以下のようにインストールが始まります.
Solving environment: done

==> WARNING: A newer version of conda exists. <==
  current version: 4.4.10
  latest version: 4.5.1

Please update conda by running

    $ conda update -n base conda

## Package Plan ##

  environment location: /anaconda3/envs/opencv

  added / updated specs: 
    - anaconda
    - python=3.5


The following packages will be downloaded:

    package                    |            build
    ---------------------------|-----------------
    unicodecsv-0.14.1          |   py35h2154ad0_0          25 KB
    networkx-2.1               |           py35_0         1.9 MB
    ...
    ...
    ...
    pywavelets-0.5.2           |   py35h9dc8fb8_0         3.9 MB
    et_xmlfile-1.0.1           |   py35h40eb147_0          20 KB
    ------------------------------------------------------------
                                           Total:       196.2 MB

The following NEW packages will be INSTALLED:

    alabaster:                          0.7.10-py35hb692fe1_0     
    anaconda:                           5.1.0-py35_2              
    ...
    ...
    ...
    zict:                               0.1.3-py35h1ae85d2_0      
    zlib:                               1.2.11-hf3cbc9b_2         


上記のインストールされるパッケージが表示されている箇所の"..."はこのような表示になるわけではなく,ズラズラと続くことの省略です.

そして,以下のように表示されるので,"y"を入力してReturnキーを押します.
Proceed ([y]/n)? y

すると,またズラズラとリストが表示されインストールが始まります.
Downloading and Extracting Packages
unicodecsv 0.14.1: ######################################################################### | 100% 
networkx 2.1: ############################################################################## | 100% 
...
...
...
pywavelets 0.5.2: ########################################################################## | 100% 
et_xmlfile 1.0.1: ########################################################################## | 100% 
Preparing transaction: done
Verifying transaction: done
Executing transaction: done
#
# To activate this environment, use:
# > source activate opencv
#
# To deactivate an active environment, use:
# > source deactivate
#

(opencv)環境に入るには"source active opencv"と入力します.
そのあとに"conda install -c Menlo opencv3"と入力します.
$ source activate opencv
(opencv) $ conda install -c menpo opencv3

すると,先と同じようにパッケージが表示された後に,以下のように表示されるので,"y"を入力します.
Proceed ([y]/n)? y

インストールが完了した後に,(opencv)環境から抜けるには以下のようにします.
(opencv) $ source deactivate