mac のクリーンインストールを行いました.クリーンインストールに関しては(シリコンマックの場合)以前と違って,システム設定から行います.詳しい手順は公式ホームページを見て行うのが良いと思いますが,以下は自分用のメモです.
- システム設定 を選択
- サイドバーで「一般」 をクリック
- 「転送またはリセット」をクリック
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリック
- 消去アシスタント で、管理者の情報を入力して,「ロックを解除」をクリック
- コンテンツと設定に加えて削除される項目のリストを確認
「続ける」をクリックしてから,画面にの指示に従い,消去プロセスが完了すると画面に「こんにちは」と表示されます.
クリーンインストールが終わったら,アプリケーション等のインストールセットアップを行います.Homebrewをインストールします.以前はCommand Line ToolsをインストールしてからHomebrewをインストールしていましたが,今はHomebrewのインストールの際に一緒に入れてくれます.
% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
pathを通します(xxxはユーザーのフォルダを指します).
% echo >> /Users/hide/.zprofile
% echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"' >> /Users/xxx/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"
Homebrew経由でインストールしたのは
gnuplot
% brew install gnuplot
Julia
% brew install --cask Julia
TeX Shop
% brew install --cask mactex
% eval "$(/usr/libexec/path_helper)"
% sudo tlmgr update --self --all
% sudo tlmgr paper a4
TeXShop > Preferences...から,Unicodeを活用できる upTeX (ptex2pdf) を選択します.従来の pLaTeX を使用する場合は pTeX (ptex2pdf) を選択します.
% defaults write TeXShop FixLineNumberScroll NO
% defaults write TeXShop SourceScrollElasticity NO
% defaults write TeXShop FixPreviewBlur YES
その他インストールしたアプリケーションは以下の通りです.
- Dropbox
- Evernote
- LINE
- mi
- Teams
- VS Code
- Zoom
他にもインストールしておきたいもの(R Studioなど)もありますが,とりあえず最小限にしておいて,必要になったらインストールしようと思います.
0 件のコメント :
コメントを投稿